いつもフジヤ探検隊をご覧いただきありがとうございます。

今回は、港区赤坂の東京ミッドタウン内にあるフジフイルム スクエアを探検します。

フジフイルム スクエア<基本情報>
〒107-0052
東京都港区赤坂9丁目7番地3号
10:00?19:00 ※入館は18:50まで
無休(年末年始除く) 入館無料
Tel 03-6271-3350 (10:00?18:00)
http://fujifilmsquare.jp/guide/access.html

ここは六本木。ショッピングセンターやオフィスビル、美術館や高級ホテルが集中し、多くの外国人で賑わう街。まさに東京!ザ・東京!です。

今回は都営大江戸線でフジフイルム スクエアに向かいます。フジヤカメラからだと約30分で着きます。

電車を降りてエスカレーターで地上を目指します。しかし大江戸線は深い…深すぎる…

東京ミッドタウン 都営大江戸線8番出口

もう一息で地上。ここはすでに東京ミッドタウン。

エスカレーター

今回は7番出口からフジフイルム スクエアを目指します。
エスカレーターに乗りに乗って、地上はもうすぐ。

やっとの思いで外の空気を吸い、振り向いて、数分歩くと、
ようやく地上へ

フジフイルム スクエア


到着!
こちらのフジフイルム スクエアは幅広い年代のお客様に「写真」の過去・現在・未来に触れ、楽しんでいただきたい!という富士フイルムさんの思いから、ここ六本木に平成19年3月30日にオープンしました。

では、フジフイルム スクエアの探検が始まります!富士フイルムさん、よろしくお願いします。

<フォトサロン>
フジフイルム スクエア受付

入り口正面にはインフォメーションカウンター。安心してください、普段はスタッフの方が常駐しています。まずは、右側のフォトサロンからスタート!

富士フイルムフォトサロン1富士フイルムフォトサロン2

こちらが富士フイルムフォトサロン。

実はこのフォトサロン、プロアマ問わずどなたでも審査が通れば作品を展示できるんです。六本木の一等地に自分の作品が展示されるなんて、なんと素晴らしいことでしょう。
この日の展示も力作ぞろい!銀プリントって本当に魅力的ですね。大きな写真も展示されていて、見ごたえがありました。

ちなみに、富士フイルムフォトサロン東京の出展申し込みは毎年2月と8月です!
次回申し込み期間:2017年8月1日?8月31日(展示期間:2018年4月?2018年9月)
皆さんも、受付期間中にぜひチャレンジしてみてくださいね。
ご応募についてはこちら→ http://fujifilmsquare.jp/application.html

<アスタリフト>
富士フイルムフォトサロンの正面、こちらには化粧品「アスタリフト」のコーナー。
化粧品「アスタリフト」のコーナー1

化粧品「アスタリフト」のコーナー2

化粧品「アスタリフト」のコーナー3


写真時代に培ったコラーゲンやナノ化技術など、さまざまな最新の技術資産を美容の分野で活用し、アスタリフトシリーズが開発されました。なんで富士フイルムが化粧品を!?と私も最初は思ったのですが、長年、フィルム技術の先頭を担ってきた富士フイルムだからこそ、化粧品も開発できるんですね!

これで、フジヤ探検隊 ミッション4 フジフイルム スクエアを探検せよ(1)を終了します。まさかの化粧品のご紹介で締めるという・・・。
次回はフジフイルム スクエアの写真歴史博物館を探検します。どうぞ、お楽しみに!

次回予告!フジノン次回予告2 富士フイルム スクエアの写真歴史博物館

 


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