こんにちは!担当:Kです。

フルサイズミラーレス一眼の「Zマウントシステム」が発表され、今一番熱いメーカーNikonのファンミーティング2018に行って来ました。

前回は、お昼12:00くらいまで、会場に入るのに行列が出来ていた、と聞いていたので、少し遅めの11:00過ぎくらいに着くように会場に向かいました。

場所は渋谷の「ベルサール渋谷ファースト」です。

2018 Nikon ファンミーティング 写真①

会場の入り口では、NikonのTwitterのキャラクター「ニコンちゃん(25)」がお出迎え。

持っているメッセージカードの「今日は楽しんでね♪」のメッセージが可愛いです。

ちなみに、ニコンちゃんの使用カメラはD3400、近々新製品のD3500デビューする予定だという事です。

D3400はフジヤカメラで売ってくれるといいな。下取り交換なら買取15%UPですよ!

2018 Nikon ファンミーティング 写真②

沢山のNikonファンの方が来場しており、会場は熱気につつまれていました。

来場者の肩にかかるのは新旧織り交ぜて様々なNikonのカメラ!驚いたのは「F」や「F2」といった古いフィルムカメラをお持ちの方が、少なからずいらっしゃった事です。

Nikonの歴史とファンの熱い思いを感じた瞬間でした。

フルサイズミラーレス一眼「Z7」

2018 Nikon ファンミーティング 写真③

今回のファンミーティングは、Nikonファンへの「Zマウントシステム」のお披露目会と言えるでしょう。

一番人気はやはり「Z7」のテストブースで、大行列が出来ていました。手に取ったユーザーからスタッフに、様々な質問が矢継ぎ早に飛び交っており、注目の高さが伺えます。

行列が嫌いな私も、どうしても手に取ってみたかったので、意を決して並んだのですが、カメラに到着するまでに1時間もかかってしまいました(笑)。

展示機は7台も用意されていたのですが、それでも足りなかったようです。

2018 Nikon ファンミーティング 写真④

やっと順番が回って来ました。

主にフォーカスについてチェック!AFは高速で、背面のジョイスティックのおかげで、493点の測距点移動もスムーズに行えます。ジョイスティックは滑り止めが良くて、他メーカーと比較しても使い易いと感じました。

印象に残ったのは、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S のフォーカスリングはMF時、幅も狭くトルクも不十分でありながら、ピントリングの動きに対するフォーカスの動作スピードが適切な為か、やりにくさを感じなかった事です。

EVF、モニターも見やすく、拡大も簡単に出来るので、マニュアルフォーカスでの使用も問題なさそうです。

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展示物を写真で振り返ってみたいと思います。「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」など、興味深い展示がありました。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑤

Z7の大型のグリップは、一眼レフ用の大型レンズを使用する際でも握り易いと思います。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑥

実物を見るとやはり大きいマウント開口部。レンズからセンサーまで、遮るものが何もありません。マウントが大きいのか?カメラが小さいのか?

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑦

マウント→シャッター→センサー(&手振れ補正ユニット、上部にファインダー)→制御基板→モニター、の分解モデル。こんなに薄く軽い機会が、超高画質を作り上げているのか?!驚きです。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑧

背面の操作系統。特にジョイスティックの滑り止めが良く、使い易く感じました。500点近いフォーカスポイントを生かす為には、重要なパーツです。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑨

マグネシウム製のボディモデル。ボディ前面の大半を占めるマウント開口部の大きさが際立ちます!

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑩

参考出品の縦位置グリップのモック。個人的にはもう少しコンパクトで精錬されたデザインになるといいな、と思いました。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑪

開発発表がアナウンスされた噂のレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」が展示されていました!筆記体で描かれた「Noct」のロゴがクールです。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑫

同じくZマウントのSライン 24-70mm f2.8のモックアップも!ノクトが隣にあった為か、コンパクトに感じました。Noctもそうですが、ZeissのLoxiaのような液晶のディスプレイがあります。

ファンミーティング

ファンミーティングらしく、Nikonのグッズコーナーも大盛況でした。

お馴染みのNikon羊羹をはじめ、会場限定のストラップやTシャツなども販売されていました。

我々もニコンちゃんステッカーとお土産にストラップを購入しました。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑬

お土産に購入したストラップはTwitterのフォロワープレゼントに!(応募は締め切りました)

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑭

往年のファンには涙もの!Nikon F2 ウエムラスペシャルが展示されていました!

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑮

レンズ熔解からレンズが出来るまでの展示。綺麗です。

2018 Nikon ファンミーティング 写真⑯

お馴染みのモデル撮影コーナーは長蛇の列だったのであきらめました。什器の隙間からパシャリ。

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フルサイズミラーレス一眼「Zマウントシステム」一色、と言ってもいいNikonファンミーティングでした。

まずは手に取って確かめたい!というユーザーの情熱が、会場中に溢れており、熱いファンミーティングになったと思います。

カタログを見るだけだと「Z7」は残念ながら、スペック的に目新しい部分のあるカメラではありません。

しかし、一つ一つの動作はNikonらしいしっかりしたもので、期待を裏切られる事はありませんでした。触る程にその良さがわかる、そんなカメラだと感じました。

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