こんばんは!すっかりZeiss信者の担当:Kです。

Zeissがいいのは写真用レンズだけではありません。今回は、Zeissの双眼鏡についてです。メーカーさんのご厚意で、Zeissの小型高級モデルである「Victory Pocket 10×25」を使わせていただきました。

以前、あるアーティストのライブを見に行った際、会場が広かった為(埼玉スーパーアリーナ)演者の顔がよく見えるように、双眼鏡を使用した事があります。その際、Leicaの双眼鏡を借りて行ったのですが、その見え方の明るさ、臨場感のある見え味に衝撃を受けた経験があります。

双眼鏡を返却する際「この双眼鏡凄いね!」と用品館のスタッフに感想を報告したところ「Kさん、「Leica」と「Zeiss」は「高性能な双眼鏡の双璧ですよ!Zeissもいいですよ!」と言われた事があります。その後、Zeissの双眼鏡をのぞかせてもらった時におおいに納得しました。確かに凄い!

のぞいただけで良さがわかる、というのは、カメラ用のレンズより凄いかもしれません。

ドイツの光学メーカーには、数字だけではわからない、何かを感じることが多々あります。

Zeissの双眼鏡にはそういった魅力を強く感じます。のぞかないとなかなかわからない事ですが、のぞけば確かに「違い」が体感できると思います。

「Victory Pocket 10×25」はZeissの双眼鏡の中でもトップグレードに位置する「Victory シリーズ」のポケットタイプになります。見た目は手のひらに収まるくらいのコンパクトサイズですが「Zeiss」の名に恥じない素晴らしい見え味でした。

明るく、立体感のある見え味は、Zeissならではのものだと思います。

その秘密が、レンズにあるのか、ガラスにあるのか、設計にあるのか、詳しくない私にはわかりませんが、兎に角、のぞいてみると、その明るさや映像の立体感に驚きを感じます。

この高性能さで、上の写真のように、非常にコンパクトなデザインです。シンプルで美しいデザインもZeissらしいものですね。畳む時のヒンジが真ん中に無い為、コンパクトにたためて、又、ピント合わせもし易いと感じました。

写真用レンズと違って、実際の見え方をここでお見せ出来ないのが歯がゆいのですが、現在(2018.3.29)フジヤカメラ用品館では、Zeiss双眼鏡の入門モデル「TERRA ED 8×32」「TERRA ED 10×32」の2機種を店頭デモとして用意してあります。今回お借りした「Victory」よりも下のグレードのモデルですが、Zeissの双眼鏡の良さは十分に体感していただけると思います。

ご来店の際には、是非のぞいてみて下さい。

のぞいてみろよ!みればわかるさ!

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