こんばんは!担当:Kです。

先日、

何を撮ればいいのかわかりません!

と、想像力に乏しいおじさんには辛いカメラ、と報告したRICOH「THETA V」ですが、フジヤカメラの若手スタッフ代表、T(32)が、テストしてくれました。

今回は担当:Tによる「THETA vol.2」担当:K(46)とは、一味違う、美しい写真をお楽しみ下さい!

THETAテスト写真①

上の写真で、カメラは三脚に固定、ISO64、3秒のスローシャッターを切っています。絞りは固定される為、ISOとシャッタースピードだけで露出を調整することになります。

3秒のスローシャッターを切ったおかげで、夜景がかなり明るく描写されて、とても綺麗です。空の雲も明るく描写されて、リッチな画になっています。

THETAテスト写真②

ISO64 シャッタースピード1秒

ISOは64、シャッタースピードは1秒です。信号やネオンに、ハレーションが出て綺麗です。

いずれの写真もミニ三脚にカメラを固定して撮影しています。作品として録るなら、ミニ三脚があった方が、スローシャッターも切れますし、撮影者の映り込みも最小限で済むので、いいかもしれません。

THETAテスト写真③

ISO64 シャッタースピード1秒

草むらの中から撮った公園の情景が、まるでジャングルの中のようです。小人になった気分?

公園の樹木が、とんでもない巨木に見えます。こういったトリックは写真の醍醐味でもありますね。

THETAテスト写真④

ISO64 シャッタースピード1/2000秒

横断歩道を渡りながらパシャリ。さすが若者(32)、色々考えます!

THETAテスト写真⑤

ISO64 シャッタースピード2秒

何気ない街の情景が、近未来的になります。夜景が楽しいカメラですね!

ISO感度が64に固定されているのは、高感度のノイズを気にして、との事です。自動で撮ると結構ノイズが酷いようなので、夜景を録るならマニュアル露出で、三脚を使用した方が良さそうです。

しかしTは、私より5,6枚は上手です(笑)

いかがでしょうか?今回はこのカメラの良さが、だいぶ伝わったと思います。

私ももう一度使ってみたくなりました!

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