こんにちは!担当:Kです。

今年も写真の祭典「CP+」の季節がやって来ました!

昨年に続き、今年も現場から速報をお届けしたいと思います。

SONY

先ずは先日α7Ⅲが発表となり話題の、SONYブースに向かいます。

入口には、ミラーレス一眼の「α」シリーズがずらり並んでお出迎え。ミラーレス一眼のαシリーズも気が付けばこんな大所帯なシステムになったのかと、感無量です。

今回の撮影は愛機α6300で行った為、唯一、写真を撮らせてもらうのに「他メーカーのカメラですみません」て謝らなくいいメーカーです(笑)

勿論、先日発表となったα7Ⅲも展示されていました。SONYのα7シリーズは、デザインがほぼ共通の為、見た目の新鮮さはありませんが、中身は前型と比べてかなり良くなっていそうです。早く実機をフィールドでテストしてみたいです。

CP+ではお馴染みの撮影コーナー。SONYはダンスなど、躍動感溢れるパフォーマー達を起用して、α7シリーズの動体に対応する性能をアピールする作戦のようです。

新型α7Ⅲも触れたようなのですが、私が到着した時には、もう長蛇の列となっていました。注目の高さが伺えます。是非さわってみたかったのですが、時間が無いので我慢して先に進みます。

SONYブースでトートバックを配っていたコンパニオンさん。SONYカラーのシャツがキュート!

背景の人垣が、タッチ&トライの列です。入場してすぐにこの行列でした。

Nikon

続いてNikonのブースに向かいました。大きなセミナーのコーナーが設けてあります。こういったセミナーが各所で開催されるのもCP+ならではです。事前に気になるセミナーをチェックして来場するといいと思います。人気のセミナーは、立ち見が出るほどですので、早めに会場入りするのがおススメです。

SONY同様、Nikon製品が勢ぞろいでお出迎え。双眼鏡から、コンデジ、大型の超望遠レンズまで、ずらり並んだ光学製品の数々は、さすが老舗メーカーの迫力たっぷりです。

Nikonの撮影コーナーはモデルさん中心でした。現在中心となるカメラはD850ですが、CP+で発表される、大きな新製品が無いNikonもちょっとさみしく感じました。

あと1週間ほどで発売の「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」が展示されていました。さすがf4固定の超望遠ズームだけあって、かなり大きいです。

 

Panasonic

次に向かったのは先日「G9」と「GH5S」が発売となり、写真カメラマンにも動画カメラマンにも注目のPanasonicです!

Panasonicのメーカー名ではなく「LUMIX」のブランド名が大々的に掲げられたブース。ブランド名が定着している証でしょう。

Panasonicの撮影コーナーは新体操選手&ダンサーのパフォーマンスでした。SONY同様、動く被写体に対するAFの追随性能をアピールする作戦です。しかし、PanosonicのAFは像面位相差なしに、よくあれほどの動体追随性能をみせると、いつも驚かされます。

5月下旬に発売を予定しているLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.も展示されていました。既に発売されている「f値 2.8-4」シリーズの8-18、12-60と組み合わせて、コンパクトで高性能なレンズシステムを構築出来ます。

動くミニチュアを使った、動体追随性能をアピールするブース。Panasonicの動体に対応する能力の高さに対する自信がうかがえます。

以上SONY、Nikon、Panasonicのブースでした。今年のCP+も大盛況でスタートしまいたよ!