こんばんは!担当:Kです。

先日は東京も凄い雪でした。電車が遅れたりして大変だった方も多いと思います。

実はわたくし、あの大雪の中「キャンプ」に行っておりました!

バカなんじゃないか!と自分でも思いますが、今回、このキャンプで仕事に役立つ体験をしたので、報告したいと思います。

キャンプ場に到着した際、雪の降りはピークに達しており、もう土砂降りと言っていい状態でした。テントにどんどん雪が積もってしまい、テントが潰されるんではないかと、本気で心配になり、テントを出て極寒の中雪かきをする事2回、夜半にやっと雪が止み、無事眠りにつく事が出来ました。

次の日、朝起きると気温は恐らく氷点下、テントも氷ついていました。

ビデオ雲台を極寒の地で使う 写真①

サバイバル・・・

もの凄く寒いです!

テントから出たくありません。それでも、せっかく来たのだからと我慢して起きだしました。日の出は7:00ちょっと前くらいです。6:00過ぎくらいにテントから這い出して、動画を撮ろうと、撮影の準備をはじめました。

ビデオ雲台を極寒の地で使う 写真②

朝の撮影に備えて、三脚はテントの入り口に立ててありました。

テントから這い出すと、霧が出ていました。霧の向こうに雲海が広がっています。

遠くの山並みに朝日が当たって、素晴らしく綺麗です!

ビデオ雲台を極寒の地で使う 写真③

雲海が出て凄く綺麗です。

よし撮影だ!と、三脚にカメラをセットして、パーンをしようとすると・・・

動きません!!!

あまりの寒さに、油が固くなってしまい、動作部分がうまく動かなくなってしまった様です。

ビデオ雲台を極寒の地で使う 写真④

ペットボトルから注いだ水がそのまま氷る寒さ。

そういう事がある事は聞いていたのですが、体験するのは初めてだったので、ちょっとびっくりしました!

ザハトラーなどの、動作部分に油を使わないビデオ雲台があるのは知っていましたが「やたら高い雲台」という程度の認識でした。ザハトラーの「売り」の一つである「極低気温から高気温までその操作感が変わることは殆ど無い」という機能が必要な状況に自分が立つことになるとは思いませんでした。

きっと同じ状況でも「ザハトラー」の雲台なら滑らかに動作した事でしょう。

ビデオ雲台を極寒の地で使う 写真⑤

山肌も雪で一面真っ白。

数々のカメラマンの実体験や意見のフィードバックにより、メーカーが開発した製品たちは、仮に高額であったとしも「いざ」という時その能力をいかんなく発揮して撮影を手助けしてくれます。

高いものにはそれなりの理由があるな、と改めて認識させられる出来事でした。

ザハトラー フルーイドヘッド 販売ページ