こんばんは!担当:Kです。

先日SONYのカメラとSIGMAのレンズの組み合わせで、レンズ補正(歪曲収差補正)が使えて、とても便利だという記事を書きました。

SIGMA DNシリーズのレンズ歪曲収差補正について

個人的には、直線が曲がっていると気になる方なので、歪曲収差補正は非常にありがたい機能です。

しかし、実はSONY α9 のレンズ補正機能は、さらに一歩進んでいました!それは・・・

α9の歪曲収差補正は、リアルタイムでかかっているようなのです!つまり、撮影前のファインダー画像に既に歪曲収差補正がかかった画像が表示されている、という事です。

通常、レンズ補正は撮影された画像にかかり、


ファインダー上でリアルタイムに確認する事が出来ないのが普通だと思います

しかし!α9は、

なんと!ファインダー上で、補正のかかった画像を見ながら撮影をする事が出来るのです!

これは便利です!「ファインダー画像=実画像」という一眼カメラの長所を、デジタル処理まで含めて損なわない、というのは凄いと思います。

α9の高速処理ならではなんでしょうね!

今月末に発売されるα7RⅢも、処理はα9と同じ方式だと思いますので、同じように出来るといいな、と思います。

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