こんばんは!担当:Kです。

FUJIFILMのX-M1を紹介したいと思います。ボディの中古価格は現時点(2017.10.24)で¥13,000前後という価格となっており、FUJIFILM独自のX-Trans CMOSやフィルムシュミレーションを気軽に楽しめる機種となっています。

X-M1写真

X-M1の発売は2013年の7月で、4年ほど前の機種になります。FUJIFILMのミラーレス機の中では一番下のグレードに属するカメラです。ビューファインダーは内蔵されていませんが、同グレードのX-A1とは違いFUJIFILM独自のセンサー「X-Trans CMOS」を採用しているのが肝です。勿論FUJIFILM独自のフィルムシュミレーションも使用出来ます。FUJIFILMらしさを味わえる最も価格の安いカメラと言えるかもしれません。

画像エンジンや画素数などから判断すると、X-E1やX-Pro1と同じセンサーを搭載しているようです。イコール、写りはそれらと同じと考えていいと思います。そう考えると価格的な魅力も大きいカメラと言えそうです。

X-M1写真

背面液晶にチルトタイプが採用されているのも嬉しいです。せっかくのミラーレスなので、チルト液晶を使って、フリーなアングルを楽しみたいところです。

X-M1写真

ブラウンカラーにはシルバーのレンズが良さそうです。

X-M1の重量は約280g(本体のみ)。軽量で、小さいボディは、コンパクトデジタルカメラの代わりにもなりそうです。カメラが小さいので、先日発売となったX-E3とならんで、XF27mm f2.8が最も似合うカメラの一つだと思います!ちょっと残念なのは、XF27mm f2.8は今でも人気で、中古もそこそこ値段がはるという事です。

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X-M1写真

グリップのカラーにブラウンがあるのもユニークです。持って歩くのが楽しくなりそうです。余談ですが、個人的には高級機にもこういったカラーを(例えばオーストリッチ革など高級素材を使ったりして)限定品として発売しても面白いかもしれません。

FUJIFILMのミラーレスを使ってみたい方や、既に使っているFUJIFILMのカメラのセカンドカメラとしても、価格もお手頃で、おススメです。X-M1は装着するレンズを小型にすれば、コンパクトデジタルカメラの代わりとしても面白いかもしれませんね!

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