こんばんは!担当:Kです。

担当:Kの、自腹でテストのコーナーです!(笑)

動画沼にはまって数ヶ月、以前より欲しくて欲しくて仕方がなかった電子ジンバル「フェイユーテック α1000」を、ついに買ってしまいました!

フェイユーテックα1000箱写真

「欲しい」がピークに達した時に「α1000」が発表となり、10万円(前機種のMG-V2)→6万円で買える!と一気にテンションMAX、予約購入となりました。フェイユーテックやるな!

フェイユーテックα1000ケース内写真

早速開封!ケースの中に、本体、バッテリー、チャージャー、ミニ三脚、が綺麗に収納されています。バッテリーは2個で駆動させますが、予備が1セット合計4個付属しています。

今モデルからミニ三脚が付属になっているのは嬉しいです。私の様な動画初心者は、バランスのセッティングが若干手間ですが、これが有ればジンバルをテーブルなどに置いて安心してセッティングが行えます。

それでは、セッティングしてみましょう。

フェイユーテックα1000電池挿入写真

まず電池を入れます。充電はフルで12時間使用出来る(公称値)という事です。本体コントロール部分をくるくる回して分割、中に電池を2本入れます。ケースには4本入っていますが、2本は予備です。

フェイユーテックα1000ミニ三脚取り付け写真

次に、セッティングに便利なミニ三脚を底部のネジにねじ込んで固定します。ミニ三脚は折りたたんで小さくする事が出来ます。

フェイユーテックα1000ミニ三脚取り付け完了写真

こんな風に自立して、セッティングの時に便利です。

フェイユーテックα1000接続写真

次にカメラを取り付ける本体可動部分を本体コントロール部分に接続します。4つの穴の位置を確認して・・・

フェイユーテックα1000本体接続写真

コントロール部分のネジを稼働部分のネジに接続、ネジを回して固定します。可動部分はフリーでゆらゆらと動くので、落とさないように注意が必要です。

フェイユーテックα1000組み立て完了写真

これで本体の組み立ては完了。次はカメラを載せてみます。

フェイユーテックα1000カメラ取り付け部写真

カメラ取り付け部分の前後がどちらか分からなくなりますが、取り付け部分横の丸い部品に描かれているa1000の文字が正位置に来るようにすればOKです。写真は間違った取り付け方向です。

フェイユーテックα1000カメラ取り付け部写真

写真のようになるように「α1000」の文字が正位置に来るようにカメラ取り付け部分を持ってきて・・・

フェイユーテックα1000カメラ取り付けネジ

カメラをネジで固定します。向かって左がカメラ取り付けネジ、右がプレートを固定するロックネジです。

フェイユーテックα1000カメラ取り付け写真

とりあえずカメラを取り付けてみます。バランスを取っていないため、凄くやる気のない感じがしますが、実はこのくらいでもスイッチを入れるとほぼきちんと水平になりますが、無駄な負荷がかかるため、この段階でしっかりした調整は必要です。又、バリアングルモニターを使用する場合はこの段階で開いて調整した方が良いようです。開くとバランスが狂うからです。

フェイユーテックα1000カメラ取り付け調整写真

それではしっかりと調整していきましょう!カメラ取り付けのためのプレート位置を前後し、目盛りのついたバーを上下左右に移動して行います。(写真はカメラをはずしていますが、実際の調整はカメラを取り付けたまま行います)

フェイユーテックα1000カメラ位置調整中写真

手を放して・・・このくらいまでバランス調整が出来れば上出来でしょう。カメラが軽かった事もあってか、5分程度で調整完了。

フェイユーテックα1000スイッチオン写真

スイッチを長押しでONします。すると、カメラが起き上がり水平が自動的に調整されます。おおお!っとなる瞬間です。

フェイユーテックα1000完成写真

このように持ち上げても、カメラの水平は保たれます。ここまで写真を撮りながら30分ほどかかりました。組み立てと調整だけなら10分程で完成したと思います。

思ったよりずっと簡単です。電子式でないジンバルはセッティングがかなり大変だった(ウエッキー談)という事なので、電子ジンバルは本当に凄いですね!

以上、組み立てからセッティング(バランス調整)までをレポートしてみました。

近日「使い方編」をUPする予定です!お楽しみに!

フェイユーテックα1000&α2000新品販売ページ