こんにちは、ウエッキーです!

Kさんがここ最近、FeiyuTech(フェイユーテック)の記事やツイートをしていましたが、
同じく、僕も楽しみな商品なので、記事にしたいと思います!

 

フジヤカメラで、電子ジンバル?

と、不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここ数年、シングルハンドルとダブルハンドルの使い分けが出来る電子ジンバルは、
一眼レフ、ミラーレスの動画界隈とは切っても切り離せぬ存在になりつつあります。
有名なメーカーや製品は、DJI RONINPILOTFLY H2などでしょうか?しかし、いずれもコストが割と…。

比較的安価になった、昔の電子式ではないスタビライザーは、セッティングに時間がかかったり、オペレーションに技術が必要だったりと、兎に角、大変な印象。
僕個人もSteadicam Merlinを使っていた頃がありますが、
いやー上手く使えた現場の方が少なかったんじゃないかな…と…!

そんな背景の中に、2017年現在、第三の電子ジンバルメーカーとして、
比較的コストがかからず、セッティングを楽に行う事が出来る、「FeiyuTech(フェイユーテック)」が存在します!

 

テスト撮影を行いました!

さてさて、昨日の出来事にはなりますが、
なんとメーカーさんがスタッフ向けに勉強会を開いてくれ、新製品α1000、α2000(10/20発売)の実機に触れることができました!

スペックはこちらの記事にてKさんが詳しくご紹介しています。

ウエッキー

機材を触ってるときってこんな真剣な顔なんだ…と自分自身でちょっと驚きました。

シングルハンドのα1000のセッティングはとても簡単です!
レンズをつけた状態のカメラの重心を探り、頃合いよきところでグリップにあるスイッチをオン!これでキャリブレーションを行います。
すると、不思議なことに滑らかな、ブレを軽減した動画を撮る事ができます。

 

ハンドルをふにゃふにゃ動かしてるところです。持ち手を下にしてますが、上にもっていくことも可能です。

実は前機種と比較し、
・カメラ側のバリアングルモニターに対応
・ハンドリングのクオリティ向上
というメリットがあるのですが、とても心地よく、気軽に使う事が出来ました!

 

こちらはα2000。同梱されているデュアルハンドルでどっしりとかまえられます。

α2000はそれなりに重量を感じるのですが、
その分さらに安定感が増して、撮影素材に対しての信頼感を得ることが出来ました。

セッティングはα1000よりも細かく調整が可能で、カメラの横軸に対してもしっかり重心をつかむことができます。
デュアルハンドルのラバーは手になじみやすく、滑ることなくしっかり押さえることが出来ました!

さてさて、そんなα1000、α2000を使って撮ったテスト動画はこちらです!

 

 

α1000は初めてのセッティング後の撮影だったので、もう少しなんとかなりそうな予感…!シングルハンドルは手軽さがあっていいですね!
α2000は走ったりとアクティブに試してみましたが、初めてにしては上出来だと個人的には思います!やっぱり広角レンズを使うと移動撮影は楽しいですね♪

(初機材の撮影なので多少の粗はご容赦ください…!)

 

FeiyuTech(フェイユーテック)α1000のご予約はこちらから!(10/20発売)

FeiyuTech(フェイユーテック)α2000のご予約はこちらから!(10/20発売)