こんばんは!担当:Kです。

私事なのですが、実は、2ヶ月ほど前に、愛機FUJIFILM X-T10を買い替えました。わずか10ヶ月というスピード買い替えは私の買い替え暦の中でも最短です。

買い換えの理由は主に「動画撮影を重視したカメラが欲しかった」というのが理由です。

動画にオススメカメラ写真

動画に向いているカメラ

動画撮影時、X-T10で不満に思っていたことに、

「AFがいまいち」
「SONYと比べると画質がいまいち」
「マイク端子が2.5mmでRODEマイクを装着するのにアダプターが必要」

又、スチル撮影にも使う事を考えるとマイクロフォーサーズは低輝度など悪条件にやや弱い印象があるので候補からはずし(Panasonic GH4脱落:動画機としては無敵に近いと思いますが、低輝度に弱いのが・・・)、一眼レフはちょっと大きすぎる、重いという理由から候補からはずし(EOS 80D脱落)、

残った候補は・・・

SONY α6300
SONY α6500
SONY α7シリーズ(特にSⅡ)

と、全てSONYになってしまいました。

最後に残った購入の重要要素は勿論、

「価格」

でした(笑)。結果は、

α6300

にしました。

α6500の手振れ補正は魅力的でしたが、動画撮影なら手振れ補正は電子ジンバルを使いたいところです。価格もα6300に比べて倍近い価格となるため、候補からはずしました。

α7sⅡは、低輝度に強い事など、かなり魅力的でしたが「交換レンズが高額」「技術的に、動画撮影中のフルサイズのMFに自信が無い」事から、却下。

という訳で、α6300に落ち着きました。

現在鋭意使用中ですが、動画撮影については不満はほぼありません。X-T10で不満だったAF、画質(動画の)は思った以上に向上し、アダプターが煩わしかったマイク端子も、3.5mmのピンが直接刺さる為解決です!

マイク端子写真

アダプターが邪魔だったマイク端子も解決!

又、ボディが400g前後と軽量の為、電子ジンバルの耐荷重を節約できるというメリットもあります。先日発売となったフェイユーテックの新型電子ジンバルなら、α1000で十分使えそうです。

電子ジンバル フェイユーテックα1000&2000記事

しかし、動画を始めると「電子ジンバル」「自立一脚」「ズームやフォーカスの動きがスムーズな動画向きのレンズ(往々にして高額)が欲しくなって来ます。楽しいですが先立つものが・・・

ちまたでは「レンズ沼」などという言葉が流行っているようですが、私は「動画沼」にはまっています。

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これから動画を本格的に始めようという方に、SONY α6300はなかなかおススメのカメラと言えると思います。

α6500などを買おうと思っていた予算を、特機に振り向けるなどした方が、満足度も高くなるのではないでしょうか?

新品α6300販売ページ

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