こんばんは!担当:Kです。

ついに発表になりました!FEIYUTECH(フェイユーテック)の新型電子ジンバルα1000&α2000です。

FEIYU TECH (フェイユーテック) 予約ページ

フェイユーテック写真

 

FEIYUTECH(フェイユーテック)は一眼カメラ用ジンバルとしては低価格の、10万円を切る人気のジンバル「MG」を作っているメーカーです。α1000&α2000はこの「MG」の新型になります。

 

電子ジンバルは動画撮影で移動撮影を行う際におこるブレを電子的な制御で軽減する特機です。

カメラ内の手振れ補正が主流になっている近頃ですが、その効果は全く別物です!(いずれその効果の違いも記事に…!)

 

あまり聞きなれないFEIYUTECHというメーカーですが、この界隈では今旬なメーカーの一つであることは間違いありません。

さて、新型はどこが変わったのか?

FEIYUTECH(フェイユーテック)α1000&α2000の特徴はズバリ!

耐荷重1000gまでのモデル(α1000)と2000g(α2000)までのモデルの2種類に分かれた

事です。これはかなり大きな違いです。

タイプが2種類に増えた事で、載せるカメラやアクセサリー、用途によって、ジンバルの選択がし易くなりました。1眼デジタルをターゲットとしたジンバルが耐荷重に応じて2種類ラインナップされるのは、画期的だと思います。やるなFEIYUTECH(フェイユーテック)!

ちなみに、今までのモデルMGの耐荷重1630gでした。これはちょっと中途半端な耐荷重だと思います。

例えば、動画に強いと言われる一眼カメラに標準レンズを着けた重量を見ると、

EOS5D MarkⅢ(950g)+EF24-105mm F4LⅡ(795g)=1,745g

α6300(404g)+E16-70mm F4(308g)=712g

GH4(560g)+G VARIO12-35mm F2.8Ⅱ(305g)=865g

いずれも耐荷重1630gだとしっくりきません。

これに対してα1000の耐荷重は1,000gです。

α6300(404g)+E16-70mm F4(308g)+RODE Video Mic Go(72g)=784g

GH4(560g)+G VARIO12-35mm F2.8Ⅱ(305g)+RODE Video Mic Go(72g)=937g

とちょうど良さそうです。

α2000の耐荷重は2,000gです。

EOS5D MarkⅢ(950g)+EF24-105mm F4LⅡ(795g)+RODE Video Mic Pro+(122g)=1,867g

と、やはりしっくり来ます。

このように、各自の撮影スタイルや使用カメラに合わせて、選択がとてもし易くなりました。

ちょっと残念なのは、a1000が耐荷重1000gになったのに、本体重量が857gとMG(877g)とあまり変わらない事です。100gくらい軽くなると、もっと良かったです。

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実はFEIYUTECH(フェイユーテック)α1000&α2000の2つのモデルに分かれた事でもう一つメリットが生まれました。それは!

コスパが高くなった!

です。α1000は耐荷重を1,000gとすることで6万円台前半と、グッと買いやすい価格になりました。α2000はお値段据え置きので、耐荷重は350g以上プラスとなりました。両機種とも旧機種より断然コスパが高くなっています。

このコスパの高さはライバルメーカーを2歩3歩、いや10歩はリードしています!いきなりDJIなどの高価なジンバルに手を出すのはちょっと勇気が要ります。しかし、一眼動画ユーザーには、ジンバルを使用した安定した動画はかなり魅力的です。

FEIYUTECH(フェイユーテック)α1000&α2000は、そんな、初めてジンバルを体験したいユーザーに是非オススメしたい商品です!

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最後に、動画大好きウエッキーのコメントです!

 

こんな低価格で!!

ロッキーの階段をかけあがるシーンが!!

シャイニングの廊下のシーンが!!

サイタマノラッパーの長回しが!!

やばい!! by.ウエッキー