こんばんは、ウエッキーです!

最近、Kさんがフォトネクストでedelkrone WINGシリーズに興味をもったり(こちらの記事)、
Velbonの小型ビデオ雲台FHD-52Qでパンしてみたりと(こちらの記事
メキメキと動画の知識と技術力が向上しております…!

Kさん、まじめな顔も出来ます。

店頭でGH5の研究をしているKさん。こんなまじめな顔も。

Kさんが最近「動くって面白い!」って言ってたんですが、とても印象的でした。

当たり前のことではあるんですが、
動画は固定(fix)の画もよければ、「よーいスタート!」から「カット!」がかかるまでの間カメラが動いてもよいわけです。
こういうのを体感して認識するってのはとても重要なことだな~って、Kさんを見て再認識しました。

特に「動く」ことに対して、
撮影を円滑にするために「特機」と呼ばれるものを使うことがあるのですが、
今回はedelkrone WINGを改めて紹介したいと思います!

edelkrone WING3

edelkrone WING 3。収納時のサイズは147㎜×45㎜×66㎜とお手軽サイズ!

底面に3/8インチのネジ穴(大ネジ)が開いており、そこに三脚の脚を装着します。
上面は1/4インチのネジが付いているので、小さめの雲台を装着します。
画像のように【く】の字に曲がり、トラッキングを可能としています。

ちょっと前に、某SNSで流行したことから見たことあるー!っていうお客様も多いんじゃないかな~と。
この独特のフォルムと、滑らかな動き…そして何よりレールいらずの超小型!
カメラバッグの隅っこに入れておいても全く問題なさそうですよね。

動画はカメラを動かしパースの見え方をかえることで空間を見せたり(横軸の移動)、
ズーミングによる寄りではなく、カメラ自体を被写体に近づける方法論があったり(縦軸の移動)。
画面を揺らさずに滑らかにそれを行うと表現力がグッと高まります!

今回は、2017年7月現在フジヤカメラの2Fに飾っている非売品のコピーライカをWINGを使ってリッチに見えるように撮影してみました。

 

 

いかがでしょうか?
WINGは今までのレールがあるスライダーからすると、操作に少し慣れが必要ではありますが、楽しい機材です。
ちなみにトラッキングのコツは、始点と終点を決めること!

僕は動画の「特機」、どんどん推奨していきたいです!

フジヤカメラでも、一眼レフやミラーレスだからこそに使える特機を置いてみたいな~。
なんて、考えてる今日この頃です。