こんばんは!担当:Kです。

昨日発表のありました、フォクトレンダーの「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount」の先行展示を始めました。

発売は8月10日予定、マウントは E-mountです。

フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount 予約ページ

「APO-LANTHAR」の名前を冠したレンズが久しぶりに登場です。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは「MACRO」の名を冠していますが、ポートレートレンズとしても使い易そうです。

鏡筒には、他レンズよりグレードの高い色収差補正(APO)を行われている事の証として「赤、緑、青」のラインが入ります。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical はフィルター口径は67mm、全長は91.3mmと高性能レンズらしく、大柄なレンズです。

少し不格好な印象も受けますが、SONY α7RⅡに装着して構えてみると、しっくりとくる形でした。フォーカスリングの動きもフォクトレンダーらしくしっとりと滑らかです。


高性能が売りのレンズという事なので、早速簡単にテストしました(テストは全て絞り開放で行っています)。

MF専用レンズですが、使い勝手はすこぶる良かったです。電子接点搭載で、フォーカスリングに連動した拡大表示も作動し、操作性を向上させています。

ピント合わせ→シャッターまでの時間は思ったより少なくてすみます。

フルサイズカメラに装着した際、標準レンズよりほんの少し長い65mmという焦点距離も、個人的にはとても使い安かったです。

これは、かなり高性能なレンズです!

 

バックのボケも綺麗です。

カメラは4,240万画素のSONY α7RⅡですので、ピントには気をつかいます。

しかし、MFのフォーカスアシストのお陰で、素早く正確にピント合わせを行う事が出来ます。

高性能、高画素になればなるほど、ピントは薄くシビアになって行きます。

「SONY α7RⅡ+MACRO APO-LANTHAR 65mm F2」の組み合わせでは、拡大表示無しで正確なピント合わせをする事は私には無理です。そのくらい、カメラ、レンズともに「超」高性能です。

髪飾りの描写もリアルで、非常にシャープです。立体感、質感も申し分ありません。

しかも!

実は、この画像、下の画像からの切り出し画像なんです。

こんなスゴイ描写を見たのはZEISSの「Otas」以来です!凄い!

ここまで性能がいいと、やはりSONYの最高画質のカメラ「SONY α7RⅡ」と組み合わせて使いたくなります。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは高性能で、MFを苦にしないユーザーには是非おススメしたいレンズです。

安いレンズではありませんが、この性能を考えると、コスパの高いレンズと言ってもいいと思います。

フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount 予約ページ