こんばんは、ウエッキーです!

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18/2.8-4 ASPH.(以下、Panasonic LEICA 8-18と略)の紹介vol.2です!
vol.1はこちらの記事で、写真でレンズの描写力をご紹介しましたが、
vol.2では動画での魅力を伝えたいと思います!

結論から言いますと、
僕はこのレンズ、動画利用するのであれば、かなりの武器になる!と考えています!

 

 

動画編

個人的にこのレンズの興味深いところは以下の通り。

・φ67mmのフィルターワークが可能
・動画録画中、F値に変動があった際のパカツキ現象の軽減
・ズーミングによるフォーカスずれの軽減
・ズームリングの回角度が広く、トルクが滑らか

いずれも、動画撮影においては重要なファクター。
特に、Panasonicには広角側で、NDフィルターを付けられるようなレンズはなかったため、
屋外移動撮影で苦労された方も多くいらっしゃるのではないかな…と想像します。
また、下2つの項目では今までのPanasonic初期のレンズでは実用にならない、と感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

ということで、Panasonic LEICA 8-18の面白いところを紹介できるような動画のシークエンスを作成しましたので、どうぞご覧ください!
カメラは勿論、Panasonic LUMIX DC-GH5です!

GH5の商品ページはこちらから!

 

 

いかがでしょうか?
ほとんど手持ちの撮影ですが、GH5の手振れ補正が優秀なんでしょうね!綺麗な移動撮影が出来たように思います。
最後のカットは5倍スローモーションの撮影を行いましたが、回転途中で純光から逆光に変わるため、
log撮影を行い、白く飛んでしまうようなところと、黒につぶれがちなところを緩和させています。
また、約40秒くらいかけてスローズームが行えるのも良いレンズだなーと思わせるところの一つです!

GH5との組み合わせは勿論素晴らしい!につきるこのレンズですが、
実はBMPCC(Blackmagic Design Pocket Cinema Camera)との相性も抜群なレンズなのです!

 

BMPCCはm4/3のレンズを使う事が出来る、
35mm換算2.88倍のスーパー16mmのセンサーを持つカメラです。
(※フジヤカメラでは取り扱いの無いカメラのため、姉妹店フジヤエービックの商品ページをご紹介します!こちらからどうぞ!)

つまり、Panasonic LEICA 8-18は、約23-52mmという明るい動画向きのショートズームとして使う事ができるのです!
BMPCCの焦点距離を見るために作った動画はこちら!

 

 

というわけで…
Panasonic、本気の広角ズーム、いかがでしょうか?

僕個人は、風景撮影としてこのレンズを使うのもいいけど、
ラッパーのMVで移動撮影したいな?って思いました。
HIP-HOPのMVは広角レンズの採用率がめちゃくちゃ高いからです!
カメラに向かって手振りのアクションをしつつラップをするのは、ダイナミックであり面白い効果が得られるのです!
海外だとBeastie Boysですとか、日本語ラップの分野だと…おっと完全に私的な余談でした…失礼しました。

とにかく、創作意欲のわくレンズであることは間違いなさそうです!

 

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