こんばんは!担当:Kです。

Techartのマウントアダプター「LM-EA7(ライカMマウントレンズ – ソニーα.Eマウント電子アダプター)」のAF性能を試してみました!

【SONY α7?+Techart LM-EA7+Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM】マウント下部が2cm程出っ張りますが、比較的コンパクトでデザインもα7?シリーズに合っていると思います。

マウントアダプター下部の出っ張りはこのくらいです。ボディ下部と面が合えばいう事なしだと思いますが、それは高望みというものでしょう。

【テスト1】驚くほど高速なAFでビックリしました!

純正レンズとまではいかないまでも、なかなかのスピードだと思います。快適にAFを使って撮影をすすめられそうです!

【テスト2】中間リング的に使用してマクロ撮影も出来ます。AF精度もバッチリ!

マウントアダプターが伸び縮みすることを利用して、ちょっとマクロ撮影が楽しめます。NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VMを最短側で使用していますが、マスターレンズの最短撮影距離が0.7mと長い為、あまりマクロになりませんでした。

 

上の画像からの切り出し画像です。Carl Zeissの文字を狙ってフォーカスしています。AF精度もバッチリ出ています。レンズの味わい深い描写性能もα7?なら忠実に再現してくれます。

αのフルサイズカメラで、Mマウントのレンズを装着して、AFを使ってスピーディーに撮影を行えるのはかなり魅力的だと思います。

おすすめです!

Techart PRO (テックアート)LM-EA7 Leica M – Sony E Autofocus Adapter販売ページ