こんばんは!担当:Kです。

ついに!SONYのフラッグシップミラーレスカメラ「α9」が発表になりました!

ミノルタの時代から受け継がれてきたαのフラッグシップ「9」の系譜が、ついにミラーレス機に受け継がれる事となりました。

MINOLTA α9000(1985)→α9xi(1992)→α9(1998)(フィルムカメラ)

SONY α900(2008)→α99(2012)→α99Ⅱ(2016)(デジタル一眼レフカメラ)

SONY α9(2017予定)(ミラーレス一眼カメラ)

「いや~時代だな~」、と感慨深いです。

※抜けているカメラがあったらすみません。

と思っていたんですが、メーカーさんはむしろ新たなジャンルのカメラと位置付けたいようです。おじさんはすぐに懐古主義に陥ってしまってダメですね(笑)。

まだメーカーサイトに載っている以上の事はわかりませんが、概要を見る限り私がスゴイ!と感じたのは以下の3点です。

1.シャッターがスゴイ

【最高1/32000秒の超高速電子シャッター】

電子シャッター故に、無音、無振動です。又、20コマ/秒という超高速連写も可能です。「20コマ/秒」って、ほとんど動画のフレームレートですよ!

この連写を実現するために、60回/秒の演算によるAF、AE追随しているそうです。又、大量のデータを瞬時に画像処理エンジン(BIONZ X)に転送する為に、新開発の積層型CMOSセンサーを搭載しています。

2.AFセンサーがスゴイ

【画面のほぼ全面に像面位相差センサーを搭載(693点、全画面の93%)】

もうほとんど画面全体がAFセンサーです!

野鳥や昆虫など、動きの激しいものでも、画面全体がAFセンサーとなっている為、驚異的な追随性能を発揮します。

ここまで来ると、フォーカスポイントの場所などを議論する必要も無くなりましたね。

3.f11までAF出来るのがスゴイ!

【レンズのf値がf11でもAFが効きます】

これは、テレコンバーターを使う機会の多い方には朗報だと思います。

同時発表された、EF 100-400 F4.5-5.6 GM OSSはテレコンバーターが使用出来るレンズです。

カメラがα9なら「EF 100-400 F4.5-5.6 GM OSS+2×のテレコンバーター」でもAFが使えるという事です!

デジタルならではの能力を極限まで高めたカメラです。メーカーさん曰く「真のデジタルカメラ」という表現が一番正しいかもしれませんね!

2017.4.27よりご予約開始です!

SOMYメーカーサイト