こんばんは!担当Kです。

まあまあ好評の「オススメ撮影スポット」ですが、今回は国分寺駅から歩いて直ぐの「お鷹の道」を紹介したいと思います。愛機のX-T10をマンフロットのバックに入れて出発!

お鷹の道

湧水を集めて、清流が流れる「お鷹の道」。

「お鷹の道」はJR中央線 国分寺駅から歩いて20分ほどの場所にある、真姿の池湧水群の湧水を集めて流れる小川沿いの遊歩道です。湧水が集まった流れは清流そのもので、夏にはホタルが見られることもあるそうです。

お鷹の道

お鷹の道入口。カメラがあると散歩が100倍楽しくなります。

今回は国分寺駅で、周辺のお散歩地図をもらい(改札で駅員さんに言ってもらいました)、そのコースどおりお隣の西国分寺駅までブラブラフォト散歩しました。

私は冬真っただ中の1月に行ったため、小川のありがたさはあまり味わえませんでしたが、夏はひんやりと涼しいせせらぎが味わえるそうです。水は澄んでいて、ところどころに生える水草が綺麗です。

お鷹の道

真姿の池。小さな祠が建っています。

写真を撮りながら2時間ちょっとの行程となります。途中に喫茶店やベンチなどもあり、疲れたらそこで休む事もできます。お鷹の道に入る手前に「フクロウカフェ」なるお店もありました。非常に興味をそそられましたが、今回は時間が無いのでスルーです。

お鷹の道

近隣の農家でとれた野菜を売っていました。

遊歩道沿いは昔ながらの武蔵野の面影を残しており、「お鷹の道」沿いの農家では、地元でとれた野菜を直売していました。お土産に良さそうです。昔はこのあたりも畑ばかりだったんでしょうね。

お鷹の道

流れはゆるやかですが、水は澄んでいます。

多摩川の削り取った河岸段丘沿いにはこういった湧水が出ている場所がいくつかあります。少し上流の矢川にある「ママ湧水」もその一つで、やはり美しい清流が小川となって流れています。

お鷹の道

地名の由来にもなった「国分寺」です。もともとの「国分寺」はもっと大きかったそうですが、今は址が残っているだけです。

お鷹の道

境内の冬枯れの木立が日差しをあびて輝いていました。コントラストが綺麗です。

お散歩がてらブラブラ写真を撮るのにはいいコースです。2?3時間で回れるのも手軽ですね。時間が余ったら、国分寺駅前の殿ヶ谷戸庭園に立ち寄るのもおススメです。こじんまりした庭園ですが、入園料も¥150とリーズナブルで気軽に楽しめます。

ちなみに、お鷹の道のあるJR中央線国分寺駅から、フジヤカメラのある中野駅までは特別快速なら20分、快速でも25分程なので、帰りにフジヤカメラに寄っていただけると嬉しいです!