前回の記事に引き続きまして!こんにちは、ウエッキーです!

さてさて、まだまだ魅力たっぷりなGH5。

特に僕が取り上げたい動画の性能は大きく4つあります!

全4回の記事を考えてますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

全画素読み出しによる4K!

GH4ユーザーの皆さま、これですよ!!まってましたー!!な性能!!!
GH4の4Kはセンサーのサイズにより、クロップされた画が録画されていました。
そうすると純粋に広角側が狭くなり、少々使いづらい部分があったのではないかと思います。

GH4

でも、そんなGH4も僕は好きですけどね。

それがまず純粋な画角が使用可能になるのと同時に、
4Kに必要以上なサイズからのオーバーサンプリングを行う事で、高画質を保つことができるわけです!

 

FHDスローモーションが180fpsに!

24Pで撮影する際で換算すると、7.5倍スローということですかね!
GH4が96fpsで4倍スローでしたのでさらに動的な表現力が高まっています!
PVの撮影などで利用するのもきっと面白くなるんでしょうね?!

XLRマイクロホンアダプターDMW-XLR1の登場!!

別売りのマイクロホンアダプターが遂に出ました!

DMW-XLR1

XLR端子やキャノン端子という名前の端子がついているマイクがさせます。

XLR端子なので本格的なコンデンサーマイクをつなげることも容易になりましたね!
よくよく見ると、LOW CUTのつまみがあるので、ホントに現場の録音のことに配慮された製品だと思います。
しかもこれハイレゾ対応なんですか…!流行に乗ってる感じ、嫌いじゃないです!

RODE Microphones

GH5本体自体にはφ3.5mmのステレオミニプラグが差せます。RODE Microphonesのオンカメラマイクだっていけますよ!

Dual IS.2に対応!!

ああ、もうきっと写真のユーザーさんだけでなく、
記録用の動画を撮られる方にもわくわくしちゃう機能をつけちゃいましたね…!
どうやらボディ側で5段分5軸の補正があり、レンズ側が2軸に働くという仕組みのようです。

レンズ群

この仕組みによってPanasonicのレンズ群がリニューアル!

以前より人気の高かった12-35/2.835-100/2.8をはじめ、
定番望遠側ズーム45-200/4-5.6100-300/4-5.6の二本、
そして大注目のLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60/2.8-4 ASPH. POWER O.I.Sの登場…!
これらのレンズ群は全てDUAL IS.2に対応しているようで、GH5との相性は抜群のようです!

もともとハンディカムの分野などはこの手振れ補正って非常に強力なものが入っており、
GH4以前のGHシリーズはこの分野を苦手としていた印象だったのですが、いや、素晴らしい!
きっと結婚式など催事のカメラマンさんにも喜ばれるんじゃないかなーって思います!

 

 

 

いかがでしょうか?
僕的には、究極の動画機として考えてもいいんじゃないかなと。

勿論、静止画の機能として優秀な機種であることは僕も重々承知してますが、
これだけ動画の機能に振り切ったデジタルカメラ、めちゃくちゃ面白くないですか!?

一眼レフ、ミラーレスの界隈がで写真・動画の垣根が低くなったこの時代だからこそ、
こういった機種は確実に喜ばれると、僕は思います。

カタログ

カタログ入荷してます!ご来店お待ちしてます!

さてさて、最後のvol.4では既に発表されているファームアップについてと、メディアの関係についてをお話しできればと考えています!
お楽しみに?!
(2017/2/8追記:vol.4がアップされました!記事はこちらから!)

 

 

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