あけましておめでとうございます!今年もフジヤカメラのブログをよろしくお願いします。

久しぶりの更新となってしまい申し訳ありません。担当Kです。

今日は月が綺麗でした。

というわけで、ちょっとお店を抜け出して、月を撮りに行ってみました。使用した機材はNikon D750にAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRを装着して行いました。東京の月の出は14:45で、日の入りは16:46でしたので、たそがれ時のいい時間帯に月がまだ低い位置にある事を期待しての撮影です。

Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRテスト写真

日の入り直後ですが、だいぶん月が高い位置になってしまっていました。明日の方がいい写真が撮れたかもしれません。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRですが、発売は4年近く前で、発売当初から高性能で定評のあるレンズです。撮影を開始して直ぐに感じたのはVRの効きの良さです。ファインダーをのぞいた瞬間はガタガタと安定しない画面が、VRが作動し始めた瞬間ピタリと安定します。おかげで400mmでもフレーミングがしやすいですね。

Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRテスト写真

月だけ撮っても面白みが無いと思い、わざと電線を入れてみました。400mmは流石にボケますね!

Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRテスト写真

400mm側で月はこのくらいの大きさに撮れます。カメラはフルサイズ機のD750です。

Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRテスト写真

上の写真の月の部分だけトリミングしてみました。流石の好描写です。クレーターが見えます。レンズの解像力が画素数を上回っているようなので、D810でテストすれば良かったです。

標準側が80mmからあるのも、バリエーションのある写真が撮れて使いやすいです。望遠ズームといえば「野鳥」「鉄道」などが被写体として思い浮かびますが、もっと色々なものを撮ってみたくなります。被写体によってフルサイズとAPS-Cのカメラを切り替えて使えば、更に多くの被写体に対応出来そうです。今回もアップの写真はD500で撮影すれば良かったと後悔しました。

Nikon (ニコン) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRテスト写真

中野商店街の提灯と月。月って思った以上に明るいんですね!

実は自分で望遠レンズを使う事はほとんどありません。久しぶりに望遠ズームを使って、とても楽しい撮影でした。新しい機材を使うと、色々とアイデアが浮かんだりして楽しいですね!

 

 

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