こんにちはウエッキーです。

まごうことなきウエッキーです。

Panasonic FZH1が発売されて、早一ヵ月…
おかげ様でフジヤカメラでもご好評頂いております!

デモ機のFZH1です。

FZH1の展示。フジヤでは実機デモ品でております!是非店頭でお試しください♪

さてさて、FZH1が気になりすぎて、仕事の合間に触ってみてたんですけど、僕あることに気づいてしまいました。

それは…
これ「ドリーズーム」できるじゃん!! と。

メニュー画面、ドリーズームの文字が!

ドリーズーム!!あるじゃん!!すごい!!

ドリーズームとは?
1958年にアルフレッドヒッチコック監督が映画「めまい」で使用されたことをキッカケに流行したカメラワークです。
レンズをズームイン・アウトするのと同時に、カメラの位置を前後させる(※ドリーアウト・イン)ことで、
被写体のサイズを変えずに、背景だけが動いて見えるという不思議な手法です。ズームの動く方向とは逆方向にカメラ位置が動くことがミソです。
映画内では、階段をあがる高所恐怖症の男が、下を見下ろすと地面が遠のく・落ちていく感覚を表現するカットとして使われています。
そういったことから通称「めまいズーム」や「めまいショット」などと呼ばれる場合もあります。
有名なところでいえば、映画「ジョーズ」、映画「グッドフェローズ」、PV「スリラー」などでも使われてますね。

ってことで僕も店頭で、Kさんとめまいズームで遊んでみました。

 

 

 

いかがでしょうか。僕らの三文芝居は抜いて考えてもドリーズームの表現、面白くないですか!?

驚き・混乱・違和感など…こういった表現をしたいときにドンッ!と使ってみるのも

FZH1は超低速ズーム・インナーポール式のなめらかなズームだからこそ、こういったことが出来ちゃうんですね。
実際に前機種のFZ1000のズーミング、ましてや一眼レフ純正のレンズですら、こうも滑らかにはできないものです。
やろうとするとズーミングがカクついちゃうんですよね…。

ってことで、FZH1、マジで動画に本気の機種です!

PS.あ、打ち切りは冗談です。今後とも動画100本ノック宜しくお願いします。

 

 

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