こんばんは!FUJIFILM X-T10を購入して相変わらずうかれている担当:Kです。

さて、今日は、ソニーの方から教えていただいた、目から鱗の電子ビューファインダーの使い方の紹介です。

X-T10に限った事ではないのですが、最近の中級以上のミラーレス一眼カメラには、モニターとは別に、高性能な電子ビューファインダーが搭載されている事がほとんどです。

実は、私は撮影時にはほとんどファインダーを覗かない派で「このファインダー無くてもいいな?」とずっと思っていました。ところが、このファインダーに思わぬ使い道があったのです!

それは!

「電子ビューファインダーをプレビューの時に使う」という事です!

デジカメになってから、私もその場で画像をプレビューして、ピントや露出を確認するのが普通になりました。しかし、日中明るい中で、モニターはとても見づらいです。そこで電子ファインダーの登場です。

電子ファインダーは勿論密閉式なので、外がどんなに明るくても影響を受けずにプレビューの確認が出来ます。なんて便利なんだ!しかも、最近のミラーレス一眼の電子ビューファインダーは、モニターよりもドット数が多く高精細な事が多いようです。

モニター写真

普段はこんな風にモニターで確認していたんですが、日中は明るくてモニターは見にくいです。そこで・・・

電子ビューファインダー写真

電子ビューファインダーで見れば、環境に左右される事無く、快適にプレビューを確認できます。

電子ビューファインダー写真

拡大してピントのチェックや露出のチェックもより厳密に出来ます。

電子ビューファインダー写真

大きく拡大しても、最近のミラーレス一眼の電子ビューファインダーは高性能なので、バックモニター以上に高精度に確認出来そうそうです。

「そんな事知ってるよ。」という声が聞こえそうですが、ミラーレス一眼を購入するのが初めてだった私としては、これは目から鱗の使い方でした。

ミラーレス一眼をご利用の方は、是非ためしてみて下さい!