こんにちは、ウエッキーです。

フジヤカメラには、用品館という三脚やスタジオ用品関連などを取り扱うお店があるのですが、
何やら、かなりフリーダムな動画用三脚の新製品が入荷したみたいなのでご紹介します!

その名も「Manfrotto befree live」!!

Manfrotto befreeの画像

噂のManfrotto befree live。重量1.8kgのコンパクトさながら、雲台MVH400AHは耐荷重4kgと機動力も基本的な実力も備えてます!

あら、コンパクトなのに意外とパワフル?
ファーストインプレッションはこんな感じでした。

注目すべきはここ!

脚には3つのモードの切り替えが出来るスイッチが。

折り畳みモードと、開脚2段階のモードがあり、持ち運び・実用共に自由度が高いです!

 

折り畳み可能? しかも開脚2段階? すごい!!
三脚もフリーダムなら、撮影者自身もフリーダムに撮影が出来る。
さすがbefree live…。

もっとbefree感あるところを見つけました。

雲台写真

一般的なビデオ三脚よりも小さなダイヤル。パン・ティルトの動画演出から、レベリング調整もお茶の子さいさい。

かわいらしいダイヤルです。
フルードドラッグ機構は基本的な動画演出、パン(カメラを横に振ること)、ティルト(カメラを上下に振ること)をスムースに操作できます!
またレベリングもついているので、動画の基本の水平どりも簡単!
いやーホント、フリーダム。

さてさて、立てたときの高さはどんなもんかな?と。
当店スタッフの立谷さん(自称:身長167cm)に立ってもらってざっくり見てみました。

自称167cmの立谷さんと4段の脚を全部伸ばした状態の128cmの三脚比較。

自称167cmと4段の脚を全部伸ばした状態のメーカー公称値128cm。やや物足りない気も?

やや物足りない?
これじゃフリーダムになれない…。

あ、そっかセンターポールを伸ばしてみよう!

全部伸ばすと151cmになります。

自称167cmとメーカー公称値151cm。良い感じ!

ああ!これこれ!フリーダムになった!
やっぱり伸ばした時にだいたい目高くらいにきてほしいものですもんね!

ミラーレス一眼をのせてみました。相性がよさそうです!

僕の大好きなGH4と12-60のレンズをのせてみました。ミラーレス一眼との相性抜群?コンパクトだけど、意外としっかりした優れものです!

いかがでしょう?
僕個人的な感想ですが、ミラーレス一眼レフとの組み合わせは抜群に良いと感じました。
コンパクトで持ち運びも便利ですし、実用性も高い、フリーダムが大好きな僕にはかなりキュンとくる三脚でした。
お父さんお母さんのお子様の動画撮影から、旅行などにも使える三脚だと思います!

是非、用品館にもお立ち寄りください♪

あ、動画の記事も宜しくお願いしますね!!

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