こんにちは。先日FUJIFILM X-T10を購入して相変わらず浮かれている担当:Kです。

X-T10を購入してしばらくたちますが、さすがにレンズ一本では物足りなくなってきました。カメラを買ってすぐなので、高価な交換レンズを購入するのはかなり勇気がいりましたが・・・買ってしまいました「XF10-24mm F4 R OIS」!

XF35mm F1.4Rとかなり迷いましたが、結局持っていない画角を取ってXF10-24mm F4 R OISにしました。ゆがみが少ないという事で当社スタッフの評判もいいレンズです。

早速テストを!今回は通勤途中ではなく、お休みの日に「オレため」でもお馴染みの昭和記念公園に行って来ました(「オレため」昭和記念公園の記事はこちら)。広大な公園は撮影ポイントにあふれ、最初は¥410の入園料が高いかな?と思いましたが、2時間程の滞在で十分にもとをとれたと思います。

閉園前のあわただし時間の撮影となりました。35mm換算で15?36mmと超広角から準広角までをカバーする為、又、f4固定で近接ならある程度のボケ感も出すことが出来るので、意外とオールマイティーに使えました。大きさも、一眼レフ用の広角ズームに比べれば、ずっと小さいので、標準ズーム、カメラ、広角ズーム、ムービー用にROADのビデオマイクGoがDOMKEのF5XBにギリギリ入ります(私はビデオマイクGoにウィンドジャマーを装着してあるので、かなりギリギリですが)。

XF10-24mm F4 テスト

夕暮れを利用してヨーロッパの風景風に(笑)。画角に余裕があるのと、歪みが少ないレンズの為、とても自然に写ります。

超広角レンズは、遠近感が誇張されるので、楽しいです。反面、人間の感覚にはもともと備わっていない感覚を使わなければならないので、難しいレンズでもあります。構図を整理するのが大変ですね。レンズに慣れて、使いこなせるようになるのも、新しい機材を買った時の楽しみです。

XF10-24mm F4 テスト

少し遅いかと思いましたが、まだコスモスの花が咲き誇っていました。近接、F4開放ならこんなにボケます。今回の被写体はコスモスでしたが、「猫」を被写体に同様の効果を狙った写真を撮ってみたいです。新しい機材を買うと、写真に対するモチベーションがUPします(笑)。

XF10-24mm F4 テスト

バックの遠近感を誇張して、広大なコスモス畑を演出してみました。花が迫って来るようでちょっと面白いです。

結論から言えば、買って大成功のレンズでした!少し高価ですが、一眼レフの同スペックのレンズと比べれば割安ですし、何よりコンパクトなので、迷った時は気軽に持って行けます。性能も申し分ありません。私にはフォーカスリングが少し重かった(軽いのが好きなんです)ですが、すぐに慣れました。FUJIFILMのレンズは、高性能派と個性派の2つのタイプに分かれると思うのですが、XF10-24mm F4 R OISは間違いなく前者と思われます。おススメ出来るレンズです!

 

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