FUJIFILMのX-T2が発売されて2ヶ月弱が経過しました。X-T2の売りの一つにAF性能の向上があげられます。どのくらいAFがスゴクなったのか!?という訳で、コンティニアスAFの性能を中野駅で試してみました。(レンズはXF100-400mmf/4-5.6R OIS WR、135mm付近、開放で撮影しました。)

X-T2テスト

おお!中央線の快速電車が来たぞ!

X-T2テスト

おお!追いかけてる追いかけてる!

X-T2テスト

さすがX-T2!近づいて来てもまだまだ大丈夫!

X-T2テスト

おお!さすがX-T2!至近距離でも全然外す気配はありません!

このレンズだとちょっと被写界深度が深過ぎて、かなり甘いテストになってしまいましたが、ファインダーを覗いている限りは、最後まで余裕で追随しているように見えました。やっぱりX-T2はスゴイ!

と、ここで終わらせないのがフジヤカメラのテストです。比較の為、前型のX-T1でもテストしてみました。

X-T1テスト

おお!来たぞ来たぞ!

X-T1テスト

まだこのくらいならX-T1でも余裕です!

X-T1テスト

おお!頑張るX-T1!

X-T1テスト

ありゃ!?最後まで外さない!

という訳で、被写界深度が深いという事もありますが、このくらいのスピードのものならX-T1でも十分使える、という事がわかりました。テストは予想外の結果が出る方が面白いですね!(担当:K&Y.A)

あずさ号写真

あずさはかっこいいな?!新型が待ち遠しいですね!

 

X-T2販売ページ

XF100-400mmf/4-5.6 R OIS WR 販売ページ