びしょ濡れOM-D E-M1 Mark II

どうもこんにちは。マイクロフォーサーズ担当 岩渕です。
パナソニック LUMIX G9 PROも発売となりますます面白くなってきたマイクロフォーサーズ!昨年はカメラグランプリ大賞に輝いたオリンパス OM-D E-M1 Mark IIもまだまだ大人気です。今回は私がタイの旅行をかねて体感したOM-D E-M1 Mark IIの驚異の防滴性能とタイの鉄道を撮影したレポートをお届けします。

軽量で機動性の高さは海外旅行で大活躍

OLIMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
今回の装備はOM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROだけ。普段はデジタル一眼レフに重いレンズを3本持ち、手荷物はカメラでいっぱいになる。これだけで良いのかと心配になる。しかしこれがマイクロフォーサーズのすごさ。超軽量、超軽快。

最強防滴仕様 – フィールドカメラ最強のOM-D E-M1 Mark II

最高レベルの防塵防滴性能を謳うOM-D E-M1 Mark II。嵐の中での撮影にも耐えると言われてもカメラを濡らしてしまうのはやはり心配になりますよね。それならばとやってきたのはタイの水かけ祭り「ソンクラーン」。これはタイの旧暦の正月4/13に合わせてお水で仏像をお清めすることから発して、今では皆で水を掛け合うようになってしまったお祭りです。見ず知らずの人も皆、町中で水を掛け合う楽しいお祭り。ここでOM-D E-M1 Mark IIの防塵防滴性能は凄まじい真価を発揮しました。

水かけ祭り1

F4 1/320 ISO1000 +0.3

水かけ祭り2

F4 1/320 ISO320 -1

水かけ祭り3

F4 1/400 ISO250

水かかりまくり。普通は防水カメラを使わなければ、とてもじゃないけど対応できない状況下。ぼくはもう全身ずぶ濡れです。南国タイで気温30度以上ですが寒くてギブアップ寸前。こんな状況でもビクともしない防滴性能。人間よりもタフさを見せつけたOM-D E-M1 Mark II。このカメラに助けられて最高のショットを押さえられました。

嵐の中でも大丈夫という証明になりました。滝の水しぶきが飛ぶ中でも、突然の大雨も、どんな過酷な環境もOM-D E-M1 Mark IIは安心して使えますよ!

120fpmの高フレームレートEVFとAF/AE追従最高18コマ/秒の高速連写は鉄道撮影の強い味方!

鉄道大好きの私はタイでも鉄道の撮影は必須項目。この日は水かけ祭りはお休みして、バイクを走らせ鉄道の撮影を試みてみました。ここでもE-M1 Mark IIのコンパクトなシステムは最高の機動性を発揮。バイク移動も全く苦にならない。
さて本題に戻ろう。正直EVF機で鉄道を撮影するのは抵抗があった。この撮影する時までは。以前からサブでマイクロフォーサーズを使用していた私だが、鉄道を撮影する時だけは一眼レフと決めていた。おそらくこれを読んでいる方もそう思っている人はいるだろう。正直な所マイクロフォーサーズを推進している私ですら抵抗感があったのだ。しかしもう私は迷いはなくおすすめします!120fpmの高フレームレートファインダーは確実にシャッターチャンスをつかみます。

ディーゼル車

F6.3 1/500 ISO500 +1

ディーゼル車

F5.6 1/160 ISO200 +0.7

連写を使わず一発撮り。
手前に写る電柱を避けつつ、車体の裏には建物があるのでシャッターチャンスは一瞬の事。80キロで駆け抜けるディーゼルカーは想像以上に速い。連写で撮影もできたのだがファインダーの性能を試したかった私は一発に賭ける事にした。そして結果は自分の思う場所でピタリと止める事が出来た。

日本では見る事が出来なくなった「タブレットキャッチ」もタイではまだまだ現役。どうしてもキャッチの瞬間を押さえたくてタイに来る度に撮影をしている。過去に何度も挑戦してきたが、なかなかうまくいかない。OM-D E-M1 Mark IIのAF追従秒間20コマを体感するチャンスとばかりに、この時も挑戦してみた。

タブレットキャッチ1

タブレットキャッチ2

タブレットキャッチ3

F4.5 1/500 ISO500 +1

確実なAF追従性能と超高速連写は一瞬を捉える事ができた。これを撮影して気づいたのだが、連写撮影時でもファインダーに遅れを感じさせない。撮影後のブラックアウトが短く、ファインダータイムラグが0.005秒と、とても速いため、連写中でも被写体を軽々追いかける事ができるのだ。また一眼レフに起こるミラーのバタつきによる像のブレがないため、動きはさらに滑らかに見える。列車が来るまでは被写体のサイズを推測しながらフレーミングするしかないのだが、滑らかに見えるファインダーのおかげでフレームを修正しながら自分の思う構図で撮影できた。体感しないと気づかない隠れた性能にただただ驚かされる。
ミラーレスカメラは動き物の撮影に弱いってもはや過去の話ですよ。

もはやどこを見ても無敵のOM-D E-M1 Mark II!ぜひこの性能をその手で体感してほしいです!



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